出入国在留管理庁より「育成就労制度Q&A」の最新版が公表されました。

「育成就労制度」とは人手不足分野において、我が国での3年間の就労を通じて特定技能1号水準の技能を有する人材を育成し、人材を確保する制度です。育成就労制度と特定技能制度に連続性を持たせることで、外国人が就労しながらキャリアアップできる分かりやすい制度を構築し、長期にわたり我が国の産業を支える人材を確保することを目的としています。

Q&Aでは育成就労制度と技能実習制度の違いについてなども、掲載されています。

Q9 育成就労制度は、技能実習制度と何が違いますか?
A  技能実習制度が我が国での技能等の修得等を通じた人材育成により国際貢献を行うことを目的とする制度であるのに対し、育成就労制度は、我が国の人手不足分野における人材育成と人材確保を目的とする制度であり、制度の目的が異なります。

育成就労制度の利用をお考えの場合などには、最新版のQ&Aをご確認ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

育成就労制度Q&A | 出入国在留管理庁
https://www.moj.go.jp/isa/applications/faq/ikusei_qa_00002.html