厚生労働省は10月2日に第92回 労働政策審議会雇用環境・均等分科会を開催しました。男性の育休取得期間の公表化や「くるみん」認定基準の見直しを盛り込んだ仕事と育児の両立支援策の検討項目(案)が示されています。

今回示された検討項目(案)は、次のとおりです。

  • 男性の育児休業取得率と取得期間
  • 出生時育児休業等
  • 子の看護等休暇・介護休暇の見直し(中抜けへの対応)
  • 障害児や医療的ケア児、不登校の子の親への両立支援
  • 深夜業免除から除外される同居家族年齢の引き上げ
  • 養育里親及び親族里親が要保護児童を養育するための休暇

詳しくは、こちらをご覧ください。

第92回労働政策審議会雇用環境・均等分科会|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76543.html