厚生労働省から、2026(令和8)年度の雇用保険料率についてリーフレットが公表されました(3月12日公表)。失業等給付等の保険料率が労働者負担・事業主負担ともに5/1,000に変更になります(農林水産・清酒製造の事業及び建設の事業は6/1,000に変更)。全体として、昨年2025年度から1/1,000(0.1%)の引き下げとなります。
●雇用保険料率〈2026年4月1日~2027年3月31日(2025年度より1/1,000引下げ)〉
- 一般の事業 :13.5/1000(労働者負担 5/1,000・事業主負担 8.5/1,000)
- 農林水産・清酒製造業:15.5/1000(労働者負担 6/1,000・事業主負担 9.5/1,000)
- 建設業 :16.5/1000(労働者負担 6/1,000・事業主負担10.5/1,000)
※事業主のみ負担の雇用保険二事業の保険料率は引き続き3.5/1,000(建設の事業は4.5/1,000)。
※園芸サービス、牛馬の育成、酪農、養鶏、養豚、内水面養殖および特定の船員を雇用する事業については一般の事業の率を適用。
詳細は下記をご参照ください。
(pdf)令和8(2026)年度 雇用保険料率のご案内
https://www.mhlw.go.jp/content/001672589.pdf