厚生労働省は令和8年9月16日開催の「第211回 労働政策審議会労働条件分科会」において、労働基準関係法制の見直しに向けた本格的な議論を再開しました。
今後は、今年7月に閣議決定された「日本成長戦略」や「骨太の方針2026」、これまでの議論を踏まえ、以下のテーマを中心に検討が進められる予定です。
- 勤務間インターバル制度
- 連続勤務規制
- 「つながらない権利」
- 裁量労働制
- 変形労働時間制
- 副業・兼業
- テレワーク・フレックスタイム制
- その他、昨年1月から本分科会で議論してきた論点
- 過半数代表者等
- 法定休日
- 年次有給休暇 等
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第211回 労働政策審議会労働条件分科会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76187.html